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つぶやき

  • 真かまいたちの夜認定証
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2012年3月 4日 (日)

ドラマ ホタルノヒカリ

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社会人になってからもうかれこれ8年経過してんだけれども、テレビドラマから疎遠になっていた。最後にかろうじて観たのが「ハケンの品格」だった。これは面白かった。
で、今回同僚に薦められて観たのが「ホタルノヒカリ」。
正直、キャストが微妙すぎて「うーん」という初感。ファンからフルボッコされそうでアレなんだけど、綾瀬はるかって好きになれない顔立ちなのである。演技も見たことなかった。そしてパートナーが藤木直人。彼もあんまり好きではなかった。今まで見た映画の印象が悪すぎたのか。
ストーリーとしては、恋愛から遠ざかった女、通称「干物女」と化してしまった雨宮蛍(アマミヤホタル)が恋を知り、恋に悩みながらひさしぶりに女子として復活するというあらすじ。ふーん、嫌いではないなあ…と思いながらDVD再生。

…もう結論言っていい?
ハッキリ言うと、1日で10話全部見ちゃった☆
つか、続編も1日で全部見ちゃった☆
面白い! 確かに1に比べて2の面白さが半減しているのも事実だけど、トータル的には全然オッケー!あー、こういう子、いいわー。こういう、いい感じのふてぶてしさ、好きだわー。てか、かわいいわ! 萌え死ぬわっ! 藤木直人演じる部長もいいわー。かっこいいわ! ホれるわ! 男ながら好きになるわっ!
ドラマ見てるあいだ、ずーっと「この二人くっつけばいいのにー」と思いながらクッションを抱きしめながら観ていたのは黒歴史。でも面白かったー。と思ってWikiったらどうやら「ハケンの品格」と同じ系列のドラマみたい。へー、日テレってレベル高ェ。つか、俺のツボを熟知してるな、日テレ。
映画化もされるみたいだが…いや、それはさすがに…それでまたドラマなみに面白かったら、綾瀬はるかに三十代捧げるカクゴだわ。

2012年3月 3日 (土)

映画 冷たい熱帯魚

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この映画で怪演されていたでんでんさんが昨日の報知映画賞大賞で助演男優賞を受賞されていたんで記念に紹介したくなったから紹介しとくけども、結果としてみんながこの映画を観て「テメーが薦めるから観たらクソ気持ち悪くなったよ」て思っても意見は一切受けつけない。でもサイコー。キモくて、しかもサイコー。

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奇しくもこの映画を観ながらハチワンダイバーに出てくるマムシの名言を思い出した。俺たちはニューヨークに住んでいて、しかしその薄い氷のしたには不条理という沼があるんだった。こんな風に平穏に生活し、時には人生を楽しんでいるけれど、ふとしたきっかけでいつでも、暴力に満ちた世界に巻き込まれる可能性があるんだった。それをひさしぶりにこの映画が思い出させてくれた。二年前に観た第九地区でも考えたこと。俺たちの平和なんて、すぐさま壊れてしまうんだ、ということ。いやー、思い出させてくれてありがとう。世界は痛いんだった。そうだった。とにかくおすすめ。これ観てつまんないんなら、大ヒット映画でも観てた方が幸福だ。

2012年1月 3日 (火)

十月 右も左も危なっかしいぞ!!

このころになると、ネトウヨという言葉が一般化(そうでもないか?)してくる。というか、もはやネトウヨとカテゴライズされる人達の枠幅がぐぅっと広がったか。広がりすぎてよく分からない、嫌韓意識を持っている人全部ふくめて、粘着的にある個人のツイートやブログや発言を攻撃する人達が全員ネトウヨになっちゃった。って感じですかね。でも違くねーかそれ?でも実際にはテレビ局もあまりに韓国とアイドルと子役に頼りすぎて、攻撃されるのも宜なるかな。…でもねー。ホント、人間って白黒つけるの好きだよね。

九月 対岸の炎上を眺める。

iPhoneやらスマートフォンが普及したのとどれくらい関連性があるか知らんが、とにかく今年はツイッターやらフェイスブックに登録する高校生・大学生が増えた。社会人でも、それほどネットに興味のない人でも、やはりSNSは魅力的なのか、大盛り上がり。検索すると「アンタもか!」という人もやっている始末。それと比例して、不要な告白が増えたのも事実。飲酒運転やら、武勇伝という名の過去の軽犯罪ドロップアウトやら。面白ネタを作ろうとして撮った写真ややっている行為が実は法的に問題だったりやら。それを敏感に察知したネット猛者どもが瞬時にスレ化。果ては住所や所属組織まで突き止めるという探偵っぷり。そしてブログとツイッターが炎上、消失という諸行無常が繰り返されるという、大変面白深刻な事態に進展した。そしてこの現象は、原発問題、そして前述した嫌韓問題と絡み合い、泥沼化していった。

八月 少女時代に巻き込まれる。

八月はあやうく少女時代に飲み込まれて、時空の狭間でもみ消されるとこだった。はまりすぎてはまりすぎてやばかった。あらためて、モーニング娘。とかAKB48とかにはまらなくて良かったと過去の自分をほめてやりたい。それくらいはまった。しかも勤務自体も楽になる月なもんだからなお質が悪かった。最初は楽曲とミュージックビデオだけだったのに、気づいたら九人それぞれの区別がつき始めると、韓国のバラエティ番組なんかをネットで探したりなんぞしていた。字幕職人の方々、この場を借りて謝辞を表したい。まあとにかく面白い。それぞれにキャラがたっていて、それでいてエンターテイメントのクオリティがヤバ高い。通常勤務に戻るときには、「俺、ちゃんと現実世界に帰れるのかなあ」と心配したくらいだった。あー、戻れてよかった。ホントによかったよ。

七月 嫌韓ブームと少女時代

今年一番印象に残ったニュースといえば、七月から始まった嫌韓ブーム。多分、震災以後の日本の状況とは延長線上にある問題だとは思うんですけど、「いまさらかっ!」というのが最初の、正直な感想でした。フジテレビへの抗議活動などを見つめながら、「なるほど、そこまでごり押しというのなら、改めて評価してみるか」ということで、K-POPに、よりによって少女時代に手を出したのがこの一年の後半戦の最大のミスだったような気がしますなー…。これが東方神起だったらこうはならなかったハズなのに…。

六月 ひさしぶりの検定試験を経ての実感。

六月で何を思い出すって、やっぱり簿記検定の勉強、ですかね。あー、他にも色々面白いことがあったと思うんだけど、一番印象に残っているのはやっぱりこれか。ひさしぶりにフィーバーフィーバーを味わった体験でもある。日商簿記2級、と聴いて何人の人がピンと来るかは知らんが、とにかく妙な重圧と、しかし勉強が面白っ!という妙なドラッグ感と、二つがゴッチャになった。結果は一応合格、とはなったが、検定試験問題が簡単すぎるのでは?という話題がネットで挙げられ、2chの検定関係の掲示板では「これから履歴書に書くときは第何回とか書かない方がいいな、バカにされるから(笑)」などという書き込みをする野郎が出る始末。書いた奴、軽く逝ってこい。とにかく、面白かった!

五月 結婚ラッシュ!!

ラッシュと書いておきながら、たった二組の話。でも二日連続だったから、やけに印象に残った。二組ともいい結婚式だったなー。結婚式って何度参加してもいいよねっ!周囲に友達とか知人があまりいなくても、ハッピーな気分になってるから、初対面の人とも気楽に話せるし、オープニングムービーやらプロフィールムービー、ついでに友人やらの余興とかで新郎新婦の人となりが分かる。(悪趣味か?)二組とも、お幸せにっ!たまにはつきあえっ!

四月 余計なお世話だバカヤロウ

別に誰にってわけじゃないんだけど、やっぱり前述したライムスターのアルバム『POP LIFE』のトリ曲、『余計なお世話だバカヤロウ』は職場への往き道にかーなーり聴いた。ヘビロテでしたねー。四月になり職務の内容も変わり、心機一転という時期だったので、ダークフォースでもなんでもいいから、雑草根性が必要だったのであるっ!結果として四月はかなりパワフルだった。面白かったが、逆に音楽がなければやりきれなかっただろうなとも思う。音楽の力ってやっぱり偉大なのである。

2012年1月 2日 (月)

三月 震災後の…。

三月十一日の衝撃から色んな人たちが色んな活動を行った。それは批判であり、祈念でもあった。でもやっぱり今年は歌による力でみんなを繋ごうという意志が強かったように思う。その中でも珠玉の出来はライムスターの「そしてまた歌い出す」。この楽曲自体は震災前に制作されていたが、今読んでもまさに震災を乗り越えようとする我々に向けて放たれた作品だと思う。正直、アルバム「POP LIFE」は今年のナンバーワンアルバムだった…。

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